業務内容

■事業計画策定支援《無料》

弊事務所では顧問先クライアント様へ「事業計画策定支援」を無料にて実施させて頂いております。

財務データは無機質な数字の羅列で、複雑な計算過程によって生まれた「得体のしれないもの」という感覚をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

「得体のしれないもの」を理解するためにとても有効な方法があります。

それは「分解」することです。

テレビで大活躍の予備校講師・林修先生がある番組で「悪口」についてお話しされてました。

林先生は東京大学出身で華々しい人生を歩まれているイメージをお持ちの方も多いかも知れませんが、学生のころは「でぶメガネ」というあだ名だったそうです。

その思い出を題材に、林先生が「悪口の対処法と活かし方」について分析を実施されていました。

林先生の分析によると悪口の中身は以下の2つだそうです。

《悪口の種類》

①事実を述べているが、言い方に悪意がある

②事実でないことを、悪意をこめて述べている

 

同じ悪口でも両者の意味は性質が異なります。そして性質の違いによって対処法も異なるとのことです。

 

《対処法》

①:事実の場合

⇒「でぶメガネ」は確かに事実。対処法としては「事実を世の中から消すしかない」

⇒「痩せるしかない」(太っているという事実を世の中から消すしかない)

②:事実でない

⇒事実でないので対処法としては「無視」

 

どうでしょうか、皆さまの過去の経験に当てはめたとき、少し気持ちが楽になる気がしませんか。

このように「悪口」という得体のしれない不快感のようなものでさえ「分解」することで「対処法」(やるべきこと)が明確となり気持ちがとても楽になります。

それは「得体のしれないもの」の「正体」が分かったからです。

結果、林先生は3カ月で30Kg痩せ、メガネをコンタクトにすることで「でぶメガネ」と言われなくなったとのことです。

(ただし、どうしても悪口を言いたい人からは「元・でぶ」と言われたようです。)

 

「得体のしれない」財務データから手に取るように会社の経営状態を把握出来たら良いのにと想像したことはございませんか。

会社の利益を2倍にするためには「何」を「どれくらい」頑張ったらよいかを見てみたいと思いませんか。

 

弊事務所がご提供する事業計画の特徴は以下の3点です。

1.「分解」データで「正体」が判明

2.経営者様のニーズに応じた複数シミュレーションを算出
(来期からA製品の販売量が5%上がったら利益はどうなるか、逆に5%落ちたら借入金は予定通り返済できるか等)

3.思い付きでは活用が難しい「補助金の活用」、「優遇税制の活用」を反映

 

「得体のしれない」財務データの「正体」解明に向けて、貴社の経営戦略(やるべきこと」の明確化と「優先順位」の決定)に弊事務所の「事業計画」をぜひお試し下さい。

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